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燃料電池

燃料電池は、二酸化炭素を排出しない、次世代クリーンエネルギーとして、早くから研究が進められて来ました。今後ますます、家庭用燃料電池や燃料電池車の普及が期待されています。マウビックでは、「燃料電池専門店」にて、燃料電池関連製品をインターネットにて販売しております

燃料電池専門店ドットJP

■燃料電池試作用材料

大学や研究所で燃料電池の試作や実験を行う際に必要な、カーボンペーパー、ナフィオン膜、カーボンパウダー、MEA(Membrane Electrode Assembly)等を小ロットにてご注文いただけます。

■微生物燃料電池「マイクローブパワー」発電コンテスト2022のご案内

「マイクローブパワー」発電コンテストを今年も実施いたします。
昨年は、大変優れた実験結果をご報告いただきました。
今年も皆様からのご参加をお待ちしております。
下記要領をお読みいただきご応募下さい。

■期間
2022年4月1日~2022年9月30日17:00まで

■審査基準
1.発電部門 規定の測定方法による電圧の高さを評価します。
2.アイデア部門 実験アイデア、過程等の内容を評価します。

■応募資格
応募書に沿って「マイクローブパワー」の測定データ、写真及び実験内容を提出出来る方。
ケース、電極、基板を改造しない事。
薬品、人工的な物質を使用しない事。
応募は、1名様1回に限定させていただきます。
複数回測定された方は一番結果の良い物をご提出下さい。

■応募方法
応募書及び電圧測定解説書をダウンロードして内容ご確認の上、
必要事項を記載し、電子メール又は郵送にてご応募下さい。
デジタル表示テスターによる電圧測定写真添付は必須です。

■結果発表
マウビックのホームページ上に発表します。
各部門3位までの方に賞品を贈呈いたします。

マイクローブパワー発電コンテスト2022要領ダウンロード

マイクローブパワー発電コンテスト2022応募書ダウンロード(PDF)

マイクローブパワー発電コンテスト2022応募書ダウンロード(Excel)

マイクローブパワー発電コンテスト2022電圧測定解説ダウンロード

■微生物燃料電池

生物が発電して液晶時計が動く!
微生物燃料電池「マイクローブパワー」新発売のお知らせ

株式会社マウビックでは、2020年12月7日より微生物燃料電池「マイクローブパワー」の販売を開始いたしました。 弊社の燃料電池販売経験と国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(以下、農研機構)の研究成果(特許:第6429632号「微生物燃料電池用電極の製造方法」)を活かし、世界で初めての本格的な微生物燃料電池を開発いたしました。 土の中にいる微生物の力で発電し液晶時計が動かせます。 マイナス電極には農研機構の特許第6429632を使用した高出力な炎酸化ステンレスメッシュを採用しています。 このマイナス電極は、従来のカーボンフェルト電極に比べて発電力が向上する、材料費が安価等の利点があります。 教材として全国の学校、大学への販売及び環境・農業分野での実用化を目指しています。

微生物燃料電池とは?
地球上あらゆる地中や水中には、酸素を必要としない嫌気性微生物が住んでいます。
シュワネラ(Shewanella)やジオバクター(Geobacter)に代表されるこれらの微生物は発電力が強く、
ナノワイヤーと呼ばれる細い糸を電極につなげたり、電極に直接貼り付いて発電します。
微生物燃料電池はこれらの微生物発電を手軽に利用出来る自然エネルギー電池です。

価格 35,000円(消費税別)

■実験

教育用燃料電池-燃料電池のしくみを学べる、分解可能な小型燃料電池から、再生可能エネルギー学習セットまで実験用から教材までご提供しております。

■微生物燃料電池「マイクローブパワー」発電コンテスト論文集

■カタログダウンロード

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Tel.053-433-1238 Fax.053-433-4030